「メタバース福祉会」11月1日に開催 clusterでVTuberと福祉を学ぶ無料イベント
NPO法人ReverVは、2026年11月1日(日)13時から17時(日本時間)まで、VTuberによるステージと福祉の講演を組み合わせた無料イベント「メタバース福祉会」を、メタバースプラットフォームclusterで開催します。10月24日にプレスリリースで発表されました。
ポイント
- 日時: 2026年11月1日(日)13:00〜17:00(日本時間、UTC 4:00〜8:00)
- 会場: cluster(アカウント登録とアプリが必要)。VRChatへの言及はなし
- 参加費: 無料
- 主催: NPO法人ReverV(兵庫県西宮市)
- 特別コラボ: 東広島ウェルビーイングフェスタ(みらいの居場所ネットワーク)
- 言語: リリースは日本語で、イベント内の言語は記載なし
発表内容
主催団体の代表理事である中島大輝さんは、VTuberの陽色しなさんとして活動しています。イベントは、エンタメを入り口に福祉に触れてもらうことを目的とし、福祉の知識がある人もない人も対象にしています。参加者は開始時刻にclusterのイベントページから入場します。公式サイトには参加申し込みフォームも掲載されています。
リリースによる予定は次のとおりで、変更される場合があります。
- 13:00 開会のあいさつ(陽色しな)
- 13:10 テーマソング(奈落ゆい)
- 13:20 トークショー「旅するコロッシュあべりぃ」(心春なこ、陽色しな、ゲストはゆうぎり)
- 14:10 出展ブースの案内ツアー
- 15:00 広島の子どもたちによるユニバーサルデザインファッションショー
- 15:30 講演「障害観・支援観のパラダイムシフト」(ICFと社会正義のアプローチ)
- 16:30 クロージングソング(歌見雷)
- 16:40 閉会のあいさつ(シアンCAT)
- 17:00 終了
出展予定(調整中)は、Yuki Cafe Maids、リカバリーカレッジポリフォニー、豊島区民社協、合同会社RP、NPO法人ウィッシュ・プロジェクト、NPO法人ReverV、したため案内所です。公式サイトでは、福祉をテーマにした画像を「#メタふく出展作品」のタグでXに投稿する企画も案内されており、選ばれた作品は会場での展示やXでの紹介に使われる場合があります。
背景
ReverVは2025年10月1日に設立され、2026年4月に就労継続支援B型事業所「ReverV Works」を開所しました。今回のイベントは、バーチャル空間を使って福祉を幅広い層に紹介する取り組みの一つで、リリースではVTuberが出演者と進行役を務めると説明されています。clusterはスマートフォン、PC、VRデバイスから参加できる日本のメタバースプラットフォームで、音楽ライブや発表会などが開かれています。
海外の視聴者への影響
参加無料で、バーチャル空間で行われるため、clusterのアカウントを作成してアプリを入れれば日本国外からも参加できます。障壁は時差です。開始はUTC 4時で、南北アメリカでは深夜(米国東部時間では午前0時で、同日に米国の時計が切り替わります)、ヨーロッパでは朝にあたります。リリースも公式サイトも日本語で、翻訳や通訳は発表されていません。
未発表の項目
clusterの外での録画や配信の有無、英語対応の有無、主催者が調整中としているプログラムと出展者の最終確定は、現時点では公表されていません。
出典
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確認者 WVR Inoue on 2026年10月30日. See our 編集方針.